リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月22日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「再び前立腺がんについて」

本日の患者さんは、前立腺がん、リウマチ、坐骨神経痛、網膜色素変性症でした。

前立腺がんのプレパラートを持って、オーリングテストで行うと、がんの部分がイメージングと言って、皮膚の上に描けると言うことです。テストでこれに反応すれば、そこにがん細胞が存在しても良いことになる。しかし何回か前から、まったくがんの反応が消え去っています。本日はがん細胞が出していると言われている、インテグリンやオンコジーンと言う試料にも、まったく反応しません状態が。免疫度を測る部分でも、正常値を現しています。果たしてがん細胞は今どうなっているのか、MRIや骨転移の分かるシンチグラムを受けて、判定してもらいたい。

私の恩師金成万先生は、がんが骨に転移していたら治せるのは高麗手指鍼だけだとおっしゃっていましたが、そうであれば大変うれしいことになります。結果が待ち遠しいです。

今日は暇だったので、夕方ビリーズブートキャンプをしてみました。疲れることは分かったのですが、今まで使わない筋肉を良く動くように出来ているので、全体がだるくなってしまいました。またなかなか彼もすぐれた、良く勉強しているインストラクターであることが最後で分かりました。

クールダウンをさりげなく入れていること、手の動きが気功やそれに類する呼吸法の動きでした。こいつやるな!と言うのが第1回目の感想でしたが、ちょっときついね。

042-365-9781