リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月19日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「線維筋痛症だどに思う」

本日の患者さんは、リウマチ、飛蚊症、癒着、網膜色素変性症、腰痛、腸閉塞でした。

線維筋痛症があります。原因不明とされる全身にわたる痛みが顕著な症状です。数年前テレビアナウンサーがこれで自殺したことで、脚光を浴びた病気です。

過去に紹介され1症例ですが治療の経験があります。しかしこのときはまったく効果がありませんでした。

日本でもこれに関する研究はされているようですが、まだ緒に就いたところのようでやっと小さなハンドブックを手に入れました。

海外ではどのようになっているか知りたくて、本日専門洋書店に検索してもらい、1冊注文をしました。でも英語自信ありません。平気かなー。

でも日本と同じような値段ですので、内容は日本と同じレベルでの研究のようです。どうも原因が分からないと、心理的な方向に研究が向いてしまうのでしょうか。そのような目次になってもいますが、メインになるターゲットは膠原病、リウマチの一種としての研究のようです。

その昔筋萎縮側索硬化症を何例か治療したことがありました。このときは何か得たいの知れないものに立ち向かうような、そのような少々恐ろしい気持ちになったことがあります。

線維筋痛症はそのような感じではない。何か突破できそうな、でもいまひとつ診断について工夫をしないといけないな、そんな感じを持たせる病気です。

本当に様々な病気があるものです。そのような病気と対峙すると、まだまだ努力が欠けていると感じます。

042-365-9781