リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月18日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「痛みについて」

本日の患者さんは、癒着、坐骨神経痛、前立腺がん、でした。

癒着も坐骨神経痛も痛いです。治療する方も痛いです。治療中患者さんは痛みをこらえています。また途中までは、本当に治るのかな?という顔つきをしているので、治せるとは思っていても、毎回結果が出るまではプレッシャーを感じます。

本日の癒着の患者さんのように、遠くから来られてホテルから毎回通ってこられると、それだけの負担をかけていることも、またこちらにも心の重荷になってしまいます。

でも痛みのほとんどは治す自信があるので、早く何らかの良い兆候が出ないかとはやる気持ちが出ます。でも人間の身体は正直で、ある程度の治療回数を重ねないと結果が出ません。

痛みとは何か、未だに解明できていない分野ですが、徐々に試料を収集しています。それをまとめて、私なりの考えを含めてまとめたいと思ってます。

042-365-9781