リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「癒着の痛み 2」

本日の患者さんは、三叉神経痛、リウマチ、糖尿病、脳溢血後遺症、癒着、坐骨神経痛でした。

「癒着を治せたらノーベル賞ものだ」と言った医師がいたそうです。なら私にください。十分資格はありますから。欲しくもないですが。

癒着の患者さんを診ていると、つくずく手術と言うのはむごいなーと思います。東洋医学には現在のところ外科学はないのでなんともいえませんが、それでも手術跡を見るにつけ何とかならないかとも思います。

東洋医学も外科があったそうなのですが、中国の歴史の荒波にもまれているうちに、文献は失われていってしまったそうです。

もし現存して手術が行われたなら、経絡と言うものを重要視しこれを切断するようなことは、なるべく避けて行われるはずと思います。

気が流れれば血も流れる。返せば気の流れが阻害されれば、血流もまた滞ってしまう。こう説明されているのです。血流が滞ることにより、腸への血流障害が起こり癒着が始まると私は考えています。

患者さんが治っていく姿を見るにつけ、こんな簡単な方法で積年の苦しみを消していく高麗手指鍼の発明者、韓国手指鍼学会会長柳泰佑師は天才だと思うのです。身びいきとも思われるでしょうが、中国三千年とも言われている鍼灸の歴史の中でも、西洋医学に対抗できる画期的な鍼が初めて生まれたと言えるのです。

042-365-9781