リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月14日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「頭髪について」

今日の患者さんは、舌痛症、脊柱管狭窄症、リウマチ、三叉神経痛、飛蚊症、坐骨神経痛 でした。

男も女もそうですが、髪の毛は大きな問題です。今日は髪の毛を染めているようなので聞くとそうだと言われたので、そこから頭皮のケアについて話が及びました。

髪の毛を染めると、その化学薬品は髪の毛のキューティクルから吸収され、肝臓を傷めると言われています。髪が白くなるか黒くなるかは、毛根がメラニンを取り入れる力があるかないかに左右されます。毛根を元気にし頭皮の緩みを治すのは、頭皮のマッサージを行うことです。最適なのは柘植の櫛で丁寧にマッサージを行うことです。

次に毛穴のつまり、皮脂といわれる油や、垢やごみなどで毛穴がふさがれないようにすることが、抜け毛の予防につながります。

壮年性脱毛症と言うのは比率にすれば多くないそうです。抜け毛の多くは頭皮が緩んで引力に負け、毛細血管が切れてしまうのです。それで抜け毛の一端になります。

マッサージと良く洗髪をするそれが最大の抜け毛予防ではないでしょうか。それと一部のシャンプーとリンスで白髪が黒髪に変わるようです。我が母は82歳ですが、この2、3年のうちに白髪が黒髪に変化しています。驚きです。

042-365-9781