リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月12日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「再び喉頭がんについて」

本日の患者さんは、喉頭がん、リウマチ、癒着、後縦靭帯骨化症、網膜色素変性症、肩こり でした。

このところ集中して喉頭がんの治療を行っているのですが、手術を控え本日も治療を行いました。昨日予定になかった検査をしてもらったそうです。すると変化はないといいながら、リンパ節の腫れが4ミリ小さくなっているといっていたそうです。その後これは誤差の範囲だからとも言っていたそうです。

自覚症状としては、何かがんが消えてしまったように感じているそうです。少々違和感があるものの、飲み込むときの引っかかりはまったく無くなったそうです。またのどの腫れはほとんど感じません。

治療後喉頭がん組織のプレパラートでオーリングテストを行うと、のど仏からどんどん下がっていた部分の反応が、まったく無くなってしまっています。すこしぐらい残っているだろうと、広い範囲で探したのですが、これにも反応はありません。どうしたのでしょうという感じです。

消えてしまっていたらうれしい、そう願いたい気持ちです。月曜日に手術前の検診があるそうですが、是非そこで確認してもらい、願わくば消えてしまっていたらと思います。

042-365-9781