リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月09日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「三叉神経痛」

本日の患者さんは、リウマチ、糖尿病、脳溢血後遺症、肩こり、蕁麻疹、三叉神経痛、癒着でした。

当院に来られた患者さんの、三叉神経痛の原因はほぼ次の2点に集約されます。1つは体内の免疫力が低下し、ヘルペスなどの量が多くなり神経痛が引き起こされた場合です。いまひとつは、後頭部を走る血管がなんらなの原因で、三叉神経を刺激している場合です。

前者はヘルペスの値が下がってくれば、その痛みも消えていきます。厄介なのは後者の場合です。この症状は高血圧を伴うことから生じる場合があり、まずこの治療が先になります。

またこの患者さんたちは、診断を誤られることもあり、今日の患者さんも歯を2本ほど引き抜かれたことがあるそうです。

042-365-9781