リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「前立腺ガン」

本日の患者さんは、前立腺がん 肥満 子宮筋腫 舌痛症 リウマチ 心房細動 癒着でした。

末期と言われている前立腺がんを治療してきましたが、転移していた腰椎、リンパ、そして恥骨まで反応が消えてきていました。筋肉反射テスト、いわゆるオーリングテストを使って、前立腺の組織のプレパラートで共鳴現象を起こしているところを探るのですが、その反応が順次消えてきたのです。

今日は最初の発病箇所、前立腺がんの反応が消えてしまったのです。あえて消えてしまったと言う表現は、もう少しかかると思っていたのが本日反応が消えたので、私自身少々驚いています。

病気が病気ですから、これで即完治したとはいえないのですが、一山超えたとは言えるでしょう。今しばらく治療して、しかる医療機関でMRIや骨のがんを調べられるシンチグラムで確認してもらいます。

喉頭がんの症例とも比べ、これが西洋医学的にも完治と証明されたところで、手のひら先生の高麗手指鍼治療も、またひとつ進歩を見たといえるといえます。

042-365-9781