リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月07日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「引続き喉頭がんについて」

本日の患者さんは、喉頭がん、リウマチ、腸閉塞、でした。

喉頭がん患者さんには、来週の手術を控えなるべく治療回数を多くしてもらっています。不思議なことは毎回起こっています。がんの箇所は3個あるのですが、それが毎回移動しているのです。これは医師も確認していることです。

今日は首左側にあった2箇所の反応が消えていました。まだぐりぐりはあるのですが、ご本人も小さくなっていると自覚されています。問題はのど仏のところで、これが反応点が下へ伸びていくのです。最初から見ると、長さが3倍ほどになっています。

食道ではなく気道のほうが圧迫されているようで、飲み込むときに違和感があります。しかし当初からすれば少々気になる程度の違和感になっています。

免疫力はどんどん上がっているので、悪化していることは考えられないのですが、がんが動いているこれはどう説明がつくのか。今のところなぞになっています。

患者さんには手術まで医師の検査がないので、別の病院で今の状態を見てもらうことを勧めました。良い状態なら手術は延期なり避けた方が良いですから。

042-365-9781