リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月05日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「がんは動く?」

本日の患者さんは、喉頭がん、網膜色素変性症、後縦靭帯骨化症、腸閉塞、リウマチ、肩こりでした。

がんが動く?喉頭がんの患者さんを治療しているのですが、患部が動くようなのです。不思議な現象ですが本当です。のどは覗けないので、外からオーリングテストを呼ばれている、筋肉反射テストで患部を確認します。また喉頭がん細胞のプレパラートを持って、共鳴現象で患部を確認します。

するとこれが動いているのです。がん治療3回目のあと、どうも患部が動いていることを確認しました。するとその後医師が内視鏡で見て「どうもがんが動いている」と言っていたそうです。

その後も少しずつ動いています。自覚症状として動く方の実感はないのですが、物を飲み込むときの違和感がすこし残っています。

広がるのではなく、塊が下に動いていくようにです。しかし3点のうち2点は縮小しているようにも見えます。

ある治療用具を幹部に張っているのですが、それを避けるように嫌がるように移動しているように見えます。何か生き物のようにも見えます。

042-365-9781