リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月04日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「前立腺癌」

本日の患者さんは、前立腺がん、舌痛症、蕁麻疹、脳溢血後遺症 でした。

天皇陛下も前立腺がんと言うことですが、当方の患者さんは順調に回復しているようで、大変楽しみな経過をたどっています。

今まではオーリングテスト試料で免疫度だけを測っていたのですが、がん細胞のプレパラートを使いがんそのもののイメージングを行うことによって、よりはっきりと治療効果が計測できるようになりました。

またNAAIとしてホームページ上では表記している、新安保式自律免疫調整療法が手のひら先生の高麗手指鍼治療法を強化しているようです。

私の師、金成万は骨に入ったら、転移したらそれを治せるのは高麗手指鍼しかないとおっしゃっていました。今まさにそれを具現化出来るまでになったきたようです。

前立腺から、私のところに来られたときはすでに転移して、ステージⅣの末期でした。前立腺から右恥骨、左足のリンパ、腰椎までにまで広がっていました。週2 回の治療、計50回で現在は、腰椎の反応は消え、左リンパの反応も消えました。さらにこの2かいの治療後は、右恥骨の反応も消えました。最後に残るのは前立腺部分だけです。

最終的には、レントゲンやMRI さらに骨に関してはシンチグラムをとって、すべてに異常がなけければ完治とはいえません。

しかし今までの経験、自覚症状、各種の東洋医学的な検査、オーリングテストから、確実に回復へと向かい、元のゲンキな健康体へすぐそこまで戻ってきていると言えます。

042-365-9781