リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年04月01日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「リウマチ」

本日の患者さんは、リウマチ、肩こり、脳溢血の後遺症、喉頭がん、前立腺がんでした。

患者さんからパンフレットを見せられ、ここで今リウマチを診てもらっています。その先生にこの鍼のことを話そうと思うのですがいかがでしょうかと言う相談でした。

いつものような相談です。

お止めなさい。あなたにとってそれはよくないばかりでなく、医者との関係を必ず悪くさせます。例えば立場を変えてあなたが医者になったとして、一生懸命治療して治らない患者がいる、でもそれが良くなってきてその原因が鍼であったと考えたら、あなたはきっと気分を悪くしますよ。

それとこの病院は大学の付属でしょう。でも本来大学がこの東洋医学や代替医療のようなものを認めるなら、大学の敷地内に設置するはずです。世の流れは代替医療を受け入れる方向にある。時代に取り残されないようにこの分院はあるのです。本来の西洋医学からは受け入れられてはいないのです。

でも患者さんは粘ります。でもこの先生は、色々なサプリメントなどを取り入れていいらっしゃり、お話も良くしてくださる方なのです。でもお止めなさいと言いました。西洋医学と東洋医学は基礎がまったく異なるので、理解は出来ないはずです。理解しようと頭では思っていても、それは不可能だと思います。

医師でかつ名鍼灸師はいまだ知りません。

このような質問をする患者さんの心理を推し量ると、何か話すと医師がそれに同意してくれ、それは良かったと言ってくれる。どうやらそう言ってくれることを期待するのでしょう。でも先ほど述べたように、相手の立場になればそれは迷惑な相談であり、医師のプライドを相当傷つけることになるはずです。

次にはこう説明して見ようと思っています。「人生相談によくある話ですが。投書で私今幸せに暮らしています。主人も愛しています。でも結婚する前にある男の人と付き合っていました。いまそのことが心にひっかっかって、主人にそのことを謝りたいと思います。告白した方が良いでしょうか」これと同じです。

042-365-9781