リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年03月25日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「舌痛症」

本日はリウマチ、舌痛症、癒着、飛蚊症の患者さんでした。

舌痛症と言うのは今まで聞いたこともなかった症状です。この患者さんは10年以上苦しまれていたそうです。病院に行っても決定的な治療法がないそうです。都内の大学病院へ当初行ってたのですが、まったく改善が見られずこのところは近くの病院へ通っていました。そこで処方されたのが抗鬱薬でした。

痛みに抗鬱薬?とも思うのですが、痛みは未だにその正体が分からないものです。激痛が襲ってきたとき処方されそれなりに効いていたそうです。一時のみたくなかった時があり、止めてみたら再び痛みが押し寄せたので再会したそうです。その後件の大学病院に行ってみたのですが、やはり処方はなく現在の薬と同じものが出されたと言うことです。

最近痛みがひどくなってきて、家族が心配してインターネットで検索されたら、名古屋のタナベ歯科医院でこの治療実績があると言うことが分かりました。電話したところ当院を紹介され来医院した次第です。

今日は3回目ですが、脳反射テストでは10回で80パーセント回復すると出ましたが、どうなるでしょうか。今日のオーリングテストでは、血行障害度も痛みの数値もかなり改善しています。

高麗手指鍼治療では、痛みに関して効果が高いのでこの先は何も心配していません。しかし、改めて世の中には様々な症状があるものだと認識しております。

042-365-9781