リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年03月25日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「喉頭がん」

本日の治療は、リウマチ、坐骨神経痛、脳溢血後遺症、肩こり、糖尿病、心房細動、前立腺がん、喉頭癌、網膜色素変性症、蕁麻疹 の患者さんでした。

それまでほかの症状で通われていましたが、異常を感じ検査をしたところ喉頭がんと言われました。のどの周りに3箇所に癌病巣が見つかりました。特にのど仏のところは声帯にかかるところで、手術をすると失声する確率が高いと言われています。またリンパにも侵入しており、ステージは高いと言われています。

本日は4回目の治療でした。

喉頭がんのプレパラートを使い筋肉反射テストでどの程度広がっているかを確認しました。2回目の治療で広範囲に反応をしていたのが、3箇所に限局されていることを確認しました。この後医師が内視鏡を使って患部を確認したところ、以前より小さくなっており「これなら切除可能かな?」と言うところまで来ていたそうです。

患者さんも飲み込むときの違和感が減ってきていると感じていました。脳反射テストを使って検査すると、現在はがん発見時の90パーセントになっている。左首にあるがんは、今後の治療9回10回目でかなり改善が期待できる、もっとも重症なのど仏付近のものは13回で改善すると出ました。

高麗手指鍼を改良したものを「手のひら先生の高麗手指鍼治療」として治療経過を公開していますが、次々と改良することでこの鍼はその能力の高さを次々に見せてくれています。

042-365-9781