リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月22日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「癌治療」

本日は、リウマチ、脳梗塞後遺症、手術後の癒着、がん、坐骨神経痛、喘息、の患者さんでした。

がんの治療回数はどのくらいのペースが良いのか。私の韓国人の先生は末期がんを治したとテレビで紹介されたので、患者さんには毎日来なさい。それでなくては診ないと言っていました。

テレビの力は絶大で、それでも患者さんは来ていたようです。私たちはなぜ先生が「がん」を治せるのか疑問に思っていました。先生は「一本一本気を込めて打っているから治せる」とも「がんの進行が早いか、治療の効果が早く出るか、その競争になる」とおしゃっていました。

私たち生徒の結論は、毎日患者さんを治療に来させることが、完治にいたらせるということでした。結局がん治療は3年はしないといけないということでした。

なかなか私が同じようなことを言っても聞き入れないことがほとんどです。外国人のことなら聞く、日本人が言っても聞かない、へんなメンタリティーの日本人と言う思いがします。

でも鍼に命を懸ける、それほどの信頼感がまだないのでしょうがないことではあるのですが。

042-365-9781