リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月19日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「坐骨神経痛」

本日は、糖尿病、リウマチ、蕁麻疹、坐骨神経痛、心房細動、癒着、の患者さんでした。

坐骨神経痛の治療は簡単です。しかし治療途中まではとても神経を使います。何しろ相手は激痛を抱えています。本日も「先生いつ治りますか」と聞かれて「分かりません」と答えたら、キットと顔が変わってしまいました。

治療と言うのは個々人で状況が違うので、一概には言えないのが本当のところです。ああいつもと同じように治したな。そう考えられるのは、完治した後です。でも痛みを抱えた患者はその人だけ。激痛に顔をゆがめています。

でも奥の手はあるのです

そんなに痛みが激しくない患者は望まないのですが、お灸と言う手があるのです。

お灸もそんなに大きくなくても、十分に効かせられるのです。痛みのあるところにすえるのが普通ですが、今回は関節炎があり、熱を持っているのでここは適応しません。そこで腰の方だけすえることといたしました。3壮(捻ったお灸の柱を、3回すえたと言うことです)すえました。「さあ立って、どうでしょうか」「あら痛くない。不思議ねー」ニコニコして帰られました。

042-365-9781