リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「後縦靭帯骨化症」

本日の患者さんは、子宮筋腫、頚椎症、リウマチ、後靭帯骨化症、腸閉塞、網膜色素変性症でした。

後縦靭帯骨化症は難病のひとつに数えられています。進行性なので最終的には寝たきりになってしまい、予後不良といわれてしまいます。排泄ができなくなったときは、緊急手術になります。ところがその前に行われる手術は、ほとんどの医師が「手術をしても決してよくはならないが」といって手術をするそうです。また基本的にはかなりの程度まで、手術は控えるようです。

私が行う「手のひら先生の高麗手指鍼では、急速に症状が取れていきます。時には主治医が「進行は止まっています」と言うこともあります。ところが短期的にはこれをMRIやレントゲン撮影しても、患部にはほとんど変化がない。しかし症状は取れてしまう。

昨日も書いたように、これは脳が骨化した靭帯の部分は部分として受け入れて、なおかつその症状を痛みとして回避する、そのようなシステムが働くのだと私は考えています。当面はまずそのシステムが働き、次の段階では徐々に患部を改善していくことが、進行を止めると診断されると思うのです。

このような簡単な鍼をさすことで治療ができ、元通り患部がなるか否かは分からないが、進行を止め症状がまったくなくなり、患者さんの悪化する恐怖心がまったくなくなるというのは、改めて高麗手指鍼の秘めた力に畏怖すら覚えます。

042-365-9781