リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月15日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「坐骨神経痛患者」

本日の患者さんは、がん、骨粗鬆症、花粉症、坐骨神経痛、脳梗塞後遺症でした。

坐骨神経痛の患者さんの応対についてはもう慣れました。人間痛みがあると良くしゃべります。どの患者でも同じです。どうしようもない痛みを私にぶつけて来る方もいます

大体劇的に痛みが減るというような処方は、後がやばいことが多いし結局直らないこともあるのです。

3回、5回目ぐらいまでは「先生いつになったら治るのでしょうか」このような質問が毎回繰り返されます。

開業した当初の頃は「もう少しで痛みが減ってくるんだけれど、参ったなー。とかもし治らなかったら困るなー」ということを心の中で思っていましたが、数年前からは坐骨神経痛治療には自信をもっているので、このようなことは思わなくなりましたし笑顔で応対しています。

なぜ手のひらに鍼を打つことが、腰や足の痛みをとっていくのか。それは痛みを感じる中枢が脳にあるからです。ではなぜ手のひらが有効なのかというと、脳の中の運動野というところで、顔と手のひらが占めるパーセントは目測80パーセントぐらいあります。指回し運動や手を使うとボケ防止になるというのは、みなこのことを根拠に説明されているのです。

手のひらに鍼を刺すということは、脳を気の調整で治療することと同じなのです。そこで痛みの中枢に刺激を与え、身体の方も血流を改善していくことで完治へと導くのです。

042-365-9781