リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月12日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「腸閉塞」

本日の患者さんは、腸閉塞、リウマチ、坐骨神経痛、肩こり、脳梗塞後遺症、糖尿病でした。

腸閉塞の原因は

(1) 開腹手術後や腸管の炎症により起こる癒着

(2)大腸癌などの腫瘍や、腸の炎症性病変による腸管の狭窄

(3)異物の誤飲や、糸コンニャクなどの大量の不消化性食物の摂取

があげられており、この患者さんはおよそ13年前にS字結腸手術で引き起こされたものと考えられます。

最初は癒着と言うことで来られました。7回ほどで癒着は取れたので治療を休止していました。2年後に腸閉塞が再発しました。再開治療後は順調に回復していましたが、1年未満でまたおかしくなり1日だけ入院しました。その後は患者さんも身体に自信がなくなったのか慎重になり、定期的な治療に来られています。

今では2から3週に1回の治療ペースを守られ、好きなゴルフの練習も行われています。以来2年弱1度も閉塞の兆候すらありません。

042-365-9781