リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月09日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「脳下垂体腫瘍手術」

今日の患者さんは、子宮筋腫、脳下垂体線種手術後の治療、網膜色素変性症、リウマチ、坐骨神経痛、喘息、リンパ腫、かたこり、でした。

年に1回程度、上京すると来院される方がいらっしゃいます。頭痛や手の痺れ、首の圧迫感でこられていました。それが5年目の今回やっとその原因が判明しました。脳下垂体線種と診断されました。

インターネットでご覧になれば、良性で手術も簡単と言うのが分かります。九州から上京し、虎ノ門病院で手術は行われました。1週間もたたないうちに来られてびっくりしたのですが、手術は簡単で切開もせず、鼻から内視鏡手術を行ったそうです。線種全部を丁寧にとったので、その影響で尿崩症になって8.5リッターも尿が出たそうです。

ともあれ核となる原因が分かったのは良かったことです。まだふらつきとか、手の痺れや腰の痛みなどがあり、すべての症状が改善されるかはこれから数ヶ月たってみないと分かりません。元の正常な身体にどのくらいで戻るのかを読み取ると、およそ13ヶ月かかると出ました。病院でも3ヶ月は気をつけるようにと注意が出ています。

虎ノ門病院は有名なので、ここで見てもらうには数ヶ月待たないといけないと今心配している患者さんがいますので、どのようにして地方の方が手術可能になったか聞いてみました。するとインターネットで申し込みを行ったそうです。今は簡単に手続きが済む時代になっていると、改めて感じ入った次第です。有名病院で見てもらうのに、一昔前ならなんとかして担当教授にコネが効く人間を探して、なんてことがあったのですが今は進歩しているのですね。

042-365-9781