リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月06日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「080206 花粉症」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、リウマチ、糖尿病、頚椎症、花粉症、脳溢血後遺症、がん、心房細動でした。

2、3年前は花粉症が大騒ぎでした。下火になった感があるものの、やはりこの季節になると、さながら国民病を呈するようになります。

西洋医学的にはまったく根本治療法はないので、対症療法になってしまいます。今年が終わればまた来年と、耳鼻咽喉科の先生は大稼ぎの季節でもあります。患者さんから聞いた話ですが、ほかの医師より何か特殊な薬があるそうで、大繁盛しているところもあるそうです。でもあやしいなあ。そんなすばらしいものがあるなら、きっとどこの耳鼻咽喉科でも治療できるはずで、そうなっていないなら、おそらくステロイド剤を使っているのではないのでしょうか? アトピーの名医と呼ばれた医師が、患者はステロイドに懲りてそれを嫌って診療を受けに来ていたのに、それを言わないでステロイド剤で治療効果を出していたことがありました。似てるなー、あやしいなー。副作用が出なければ良いですが。

対症療法ならチタンテープを指に張っただけで効果が出ます。簡単なことです。根本治療となると、なかなか難しい問題ともいえますが。

今日の患者さんは3年ほど前に花粉症が劇的に改善された方です。治療後はまったく症状がででなくなりました。それから予防的に毎年この時期に数回治療に来られるのです。アレルギーは難病と言っても良いでしょう。完璧には治せないのかも知れませんが、高麗手指鍼で治療を行うとほとんど苦しまずこのシーズンを乗り切ってしまうようです。

042-365-9781