リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月05日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「080205 喘息」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、肩こり、脳溢血後遺症、糖尿病、リウマチ、蕁麻疹、後縦靭帯骨化症、坐骨神経痛、喘息、飛蚊症、網膜色素変性症 でした。

昨日は雪で早々と店じまいしたら、その後がんと顔面痙攣の患者さんが見えました。うれしかった。

さて今日は喘息の鍼治療をお話いたします。高麗手指鍼だけでなく伝統的な日本鍼灸でも、喘息については治療実績があります。私が行っていた鍼灸学校は、その昔高等学校の体裁をもっていた時がありました。私の市にある都立農業高校では、卒業時に調理師免許が取れるとか言うのもありますが、高校卒業とともに鍼灸師資格が取れたんです。

その学園祭に有名な鍼灸師が来られ、喘息の鍼治療実技を見せてくださいました。「昔は喘息患者がよくきたけど、今はほとんど病院にいってしまう」と言われていました。ステロイドの方が手っ取り早く、保険がきくのもあいまってそうなってしまったのでしょう。でもステロイドでは治りません。もし悪化でもしたら、ステロイドではもう利かなくなってしまい、発作が起きて死んでしまうこともあるのです。数年前プロゴルファー男女2名が、プレー中に発作で亡くなっています。

このような発作の時、故間中義雄博士が発明された、イオンパンピングコードを使えば発作は20分以内に治まり、命を落とすこともなかったはずです。簡単なものは金にならないし、権威が失われありがたがられないからでしょうか。これは広まらないですね。

鍼灸師の先生は「喘息の場合は身体が冷えている。この冷えをとってやり、次に胸のコリをとってやれば治っていく」そう言って実技を見せてくれました。

042-365-9781