リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月04日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「リウマチが完治する」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日は雪の後遺症とでも言いますか、開店休業状態です。でもうれしいことに、1年以上通われているリウマチ患者さんが完治間近になってきたことです。

リウマチは、なり始めも完治間際も、手を見ていると分かります。これはリウマチだけではないのですが、手のひらと言うのはカラダを語ります。私が最初に発見したのは、ゆがみが手で分かることでした。

手のひらがまだらになっているところは、血流障害が起こっているところ。変に赤みがあればそれは炎症を起こしているなどは、すでに高麗手指鍼学会の教科書に書かれています。

リウマチの患者さんの多くが、指が腫れています。これが完治に近くなってくると取れてくるのですが、その順番があります。小指から腫れが引き始め、最後に中指の第2関節と第3関節の間が最後に残ります。これは身体では肺に当たるところです。リウマチ患者は肺をやられることが多いのですが、このことからも納得するところです。肺は腎臓とともに、人間の免疫をつかさどるところと考えられていますので、最後に傷んだ肺が治って完治となるのではないでしょうか。

042-365-9781