リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月02日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「がん治療病院の選択」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、子宮筋腫、リンパ腫、腸閉塞、癒着、肝炎でした。

がんになったらどの病院へ行くべきか? 患者さんはどのような選択をするのでしょうか? どのような業界にも裏話があり、それは世間の常識と異なることが多いものです。病院の評価、治療実績の評価が広く日本ではなされていない。しかし実施されているアメリカでさえ、それは難しいことだと聞いています。

私は西洋医学では、大病院や大学病院のクラスではほとんど差がないと思います。がんの治療は、少々の差はあってもほとんど同じでしょう。なぜならこの町の開業医が何人もがんで死んでいるからです。もし差があるなら、彼らも必死でその病院を選ぶでしょうから。「がん研」と呼ばれている病院へ行けば、なぜか治るのではと勘違いしている方が多い。私が聞いた限り「歴代の所長ががんで死んでいるので、がん研は困っている」と聞いているからです。

ここも以前は使っていた抗がん剤も、副作用を考えてまた患者さんのQOLから控えめにしていると、がん研の医師がラジオ番組で話されていました。がん研も変わっているのです。つまり「切る」以外にがん治療の進歩は過去10年まったくない。そう調査したアメリカNIHの判断はまだ生きているのではないでしょうか。

042-365-9781