リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年02月01日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「西洋医学の限界」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

今日の患者さんは、子宮内膜症、卵巣嚢腫、不妊症、腹部大動脈瘤、糖尿病、前立腺がん、心房細動、脳梗塞、でした。

脳梗塞の患者さんは市内の公立病院に通っています。ところが担当医師が言葉使いも悪いし、どうも市内のほかの医院へ行くように促している。とても悪い感情を持っている。私は思うのには、脳梗塞で足が不自由である。緊張すると特に足が動かなくなる。小走りのようになったり、硬直したりする。それに前立腺がんのマーカー数値が高くなっている。心房細動がある。本人は頻尿でそれを訴える。

西洋医学は細分化されてきているので、担当は泌尿器科、循環器科、内科、など多岐にわたっている。おまけに自分の治療技術の中では全部に対処できない。患者は多く忙しいのに、よたよたした患者がいて困る。

給料は安いし、仕事は忙しい。ストレスは相当たまっているのでしょう。おまけに全部の訴える症状に自分は手当てしてやれないもどかしさ。もうこれは西洋医学では対処できない病気になってしまっているのです。

患者さんは「あなたの治療にかけています」と言ってくれています。幸いにも歩みはゆっくりですが、改善しているのでよいのですが。

042-365-9781