リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年01月28日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「070128 高血圧」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、リウマチ、高血圧、がん、腸閉塞でした。

高血圧の患者さんは仕事のしすぎで起こったものです。母子家庭で子供のためにと、必死で働いています。給料が安いので、休日もほかの所では働くといった具合です

これでは疲労で血圧が上がってしまいます。

治療も必要ですがそれこそカウンセリングをして、生活そのものから変えていかないと、病気は治りません。まず仕事の内容、なぜ仕事をそれほどしなくてはならないのか、給料面はそれはあなたの仕事にふさわしい対価が払われているのか、人生について自分を大切にすること、これらを何回かに分けてお話しました。

自らが「きずく」ことが大切だからです。流れに任せ仕事を引き受けているのに、それだけのお金をもらっていない。まだ若いし経験と資格があるのだから、今の情勢からは常識の範囲で休日も給与もそれなりにもらえるところがあるはず。そうお話しました。

まだ若いし再出発の人生もあるということで、ご本人も「子供が巣立ったら自分ひとりになる」と、自分の将来を見つめなおしました。

もし脳溢血や脳梗塞で倒れたら、障害者年金生活になってしまう。さらに義理を感じている今の職場が、面倒を見てくれるのかどうか。自分の周りにも目が行くようになりました。また転職のチャンスが、すぐそこにあったをもっと積極的に考えるようになりました。

今日はそんなことがあってから、久しぶりに来られました。降圧剤は服用していますが、転職が決まったそうです。同じような職場ですが、決まった休日がとれて給料はなおかつアルバイト代も含めたほどになるそうです。

042-365-9781