リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年01月27日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「鍼灸師のやりがい」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、網膜色素変性症、リウマチ、後縦靭帯骨化症、腰痛、腸閉塞、飛蚊症、リンパ腫、脳下垂体腺腫 でした。

友人がリンパ腫のかなり可能性のある疑いで治療に来ました。なかなか鍼でいろいろな病気、特に深刻な病気になると信頼しようと思っても難しい面があります。現に完治した患者さんが漏らすのに「最初は半信半疑でした」と言う言葉です。「良いんですよ。うちに来られる方のほとんどが、半信半疑でこられます。でも数回治療を受けられるうちに、症状が改善してきて”ここで治るんだ!!”と思われるようです。」

そして完治です。しかしやっと信頼関係が生まれて、そこでお付き合いは終了です。

でもそれで鍼灸師の役目は終了するので、またそれが鍼灸師の仕事のやりがいです。

彼はざっくばらんな言葉でいろいろなことを言っていました。でもいよいよ西洋医学では「もしかすると死んでしまうか、その治療で殺されてしまうか」そう思い始めて意を決してきたと言うわけです。

今まで見たことも聞いた事もないような診断技術、そして今の状態を数字で目に見えるように解説することで少し安心したようです。治療後にその数値が下がり、下がったことを技術の中で実感しました。そのことで気持ちが楽になったようで、晴れ晴れとした顔で帰って行きました。

042-365-9781