リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年01月24日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「脳溢血後遺症ほか」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、糖尿病、リウマチ、脳溢血後遺症の症状でした。

降圧剤の是非はともかく、血圧を下げる薬で脳溢血の危険性が少なくなっているのは確かなようです。しかし脳梗塞は増加傾向にあるようです。メタボリック症候群とも関係有りそうです。

これは患者さんに聞いてみると、血圧が高くなくても起きるみたいです。長島監督などの発症の原因が、心臓の壁についていたコレステロールが剥がれて、脳に行って梗塞を起こしたと言われています。現代の油分や糖分過多の食生活が、この病気のひとつ元凶ではあります。それと運動不足。まさに現代人の代表となる病気です。

この病気の厄介なところは、後遺症が残って苦しむところです。リハビリがありますが、まだ理論が完成されたものではない。鍼治療が有効であっても、多くの場合それは鍼灸師の資質、技術的能力にその予後がかかっている場合が多いのです。

私の場合、問題点は診断技術です。どのところをどのように刺激すれば良いか。それは今までの診断技術とはまったく異なる、今以上のレベルでの診断技術と呼べる物を獲得しなければと思っています。その突破口は瞑想と考えているのですが。

042-365-9781