リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生の治療日誌08年01月22日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「喘息ほか」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、肥満、リウマチ、蕁麻疹、坐骨神経痛、前立腺がん、脳梗塞後遺症、腰痛、喘息でした。

喘息はステロイド剤によって、徐々に悪化していく例が多いようです。アトピー性皮膚炎にも同様のことが言えます。炎症を抑えるのはステロイドしかないので、仕方なく使用するのですが、それがまた副作用で苦しむ原因にもなるのです。

伝統的な鍼灸では以前からこの病気に対して有効でした。しかし薬の方が即効的に楽になるとか、健康保険の問題、そして鍼灸の有効性を知らないなど、いくつかの要因が重なって、いつまでも鍼治療を知らず苦しむ人が多いのです。

数年前、ゴルファーがプレー中に発作で亡くなられたことがありました。これなど故間中博士が発明されたイオンパンピングコードを使用すれば、たちまち抑えられる発作症状で有ったたはずです。

日本人はなぜか単純またはこれをシンプルと表現した方が良いかもしれませんが、あまり重要視しないことが多いのです。

人体という人間では決して作れない、神が作ったこの精密なる有機体のメカニズムを優秀性を引き出した方が、あなたにとって役に立つのです。

もちろん手のひら先生の喘息治療では、そう難しい病状ではありません。

042-365-9781