リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌08年01月19日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「癒着ほか」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、子宮筋腫、リウマチ、網膜色素変性症、頚椎症、癒着、脳梗塞後遺症でした。

手術後の癒着と言うのは、現代医学としてはまったく厄介な代物のようです。もちろん伝統的な鍼でも、寡聞にしてこれを直したというところが内容なので、手のひら先生の高麗手指鍼治療の独壇場のように思えます。

どのように治っていくかは、ホームページの「手術後の癒着による痛み」をご覧ください。きっと驚きます。

今日の患者さんは30年来の症状を抱えた方です。今までの最長記録は38年なので、それに次ぐ記録です。手のひらに鍼を刺すことが、脳に大きく刺激をあたえる。これは50年前にアメリカの生理学者、ペンフィールドとラスムッセンが発見したことです。他の治療法が、脳に刺激を与えられないまたは影響が少ないのでしょう。すなわち、いかに脳が我々にとって大事で、まさにコントロールセンターであることの証明にもなっています。

042-365-9781