リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生の治療日誌0801年月18日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ~手のひら先生の独り言~」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします 。

本日のテーマ「糖尿病ほか」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。

本日の患者さんは、糖尿病、子宮内膜症で卵巣嚢腫、骨髄線維症、脳溢血後遺症、坐骨神経痛でした。

子宮内膜症や子宮筋腫の症状は、働く女性の現代病と言われています。初夏から秋口まで冷房が入る職場にいて、スウィッチが切られる頃にはもう冬の寒さが来ています。

一年中働く女性にとっては、冷える条件が整っています。足元からひえが来ますので、足の静脈はいつも細くなっています。それが血行障害を起こし、ひえをもたらし、子宮筋腫の原因になっていると言われているのです。

現代女性に必要なのは、冷やさないことと運動を行うこと、さらに身体の中から温めるため食事に気をつけることです。運動は水の中より陸上のものを、食事は伝統的な日本食を中心にしましょう。そして、生姜が効きます。これからの季節、風邪にも注意が必要ですが、風邪対策にもこれは有効です。お試しあれ!!。

042-365-9781