リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年9月9日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「後(前)縦靭帯骨化症」

後縦靭帯骨化症と呼ばれる難病をご存知でしょうか。 日本には15000人ほどの患者さんがいます。 首や背中腰までは1本の骨です。 骨はつながっているのではなく、間に椎間板が挟まっているいわばだるま落としを想像するような作りになっています。 それをずれないように且つ前後左右曲がりを支えているのが、前縦靭帯・後縦靭帯です。 この病気はこの人体にカルシウムが沈着し硬くなって骨と一体になる厄介なものです。 硬くなり縮んでくるので椎間が狭くなりそこから出ている神経が圧迫され、痛みや機能不全を起こすものなのです。 この治療は手術がありますが、残念なことに現在手術は緊急時を除けば効果が期待できません。 手術を行なっても現在より悪くなることが多いようです。 欧米人はアジア人に比較しても少ないようです。 手のひら先生の高麗手指鍼で治療すると、初期の患者さんだと完治します。 数年経過した場合では多くの方は症状が取れるます。 しかし中には効果が出にくい場合が有りました。 これは治療回数の問題があると考えていました。 とはいえ時間や経済的な問題もあり、解決できないこととしていましたが、それもどうやら終了です。 音で治す治療用CDを作成し、現在4名の方たちに試聴をお願いしています。 お二人は1ヶ月も経過しないうちに、早くも鎮痛の使用をやめています。 お一人はまだ深夜痛みで1回ほど起きてしまいますが、朝に感じていた首の違和感はなくなっています。また手足の痺れも少なくなっています。 お人方はまだ試聴の日が浅いことと、合併症があるので早くも好転反応が出ているので、少々視聴時間を少なめにしています。 慣れるまで少々時間が掛かりそうです。 それでも今までどこにもなかった、目覚しい治療効果があると考えています。 さらなる経過を注視します。
042-365-9781