リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年9月3日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「聞いて治すリウマチ治療 その成果 5」

CDを聞いてリウマチを治すを始めて、徐々に効果が出てきました。 鍼治療を2年以上受けられていた方は、血液のリウマチ因子も早くから検出される抗ガラクトース欠損IgG抗体値も下がりました。 リウマトイド因子は正常になりました。 鍼治療では改善しても一気に正常にまでなることはなかったのですが、CDを聴き始めてまもなく改善したのはこの効果が証明されたものでしょう。 CDに込められた音は、鍼治療と正に同じです。 またその理論は高麗手指鍼で使用している、韓国のお坊さん舎岩が500年前に確立した気の調整理論に基づき、音の調整をしています。 エツ?誰に教わった? こんなこと考えたことのある人間は、世界に一人もいない筈です。 音楽療法と言う分野があり老年性痴呆治療に効果があるという報告もありますが、そのレベルではないことを断言しておきましょう。 中国四千年の東洋医学や鍼灸の歴史でも、まったく新しい独創的なものです。 何もリウマチだけでなく、糖尿病や糖尿病性網膜症、後縦靭帯骨化症、パーキンソン病などでも成果が出始めています。 高麗手指鍼鍼が技術によってはオールマイティなのと同じように、このCDは同じかそれ以上のものが見込まれるかも分かりません。 鍼治療は受けにいかないとならないなど物理的時間的な制約がありますが、これは自分のペースで行えるなど大変自由度の高いものです。 もっと症例を重ねればその高い効果はきっと広く認知されることと思います
042-365-9781