リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年8月27日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「松下政経塾長「政治混乱に責任」」

1ヶ月ほど前の読売新聞夕刊に小さくこのような記事が載りました。 松下政経塾とはこのように説明されています。 「1980年4月に開塾。パナソニック(当時は松下電器産業)の創業者・松下幸之助氏が70億円の私財を投じて設立した公益財団法人。全寮制腕、現塾成は14人。入塾期間は4年間で、常勤の講師を置かず、塾生が主体的にテーマを決めて、国家展望や社会情勢について研究する。約240人の卒業生のうち、今年5月時点で77人が国会議員や地方議員、首長に就いている。」 佐野尚見塾長がインタビューに答えて「多くの政治家を送り出している身として、政治の混乱に責任を感じる」と答えている。 「政経塾として政治情勢に言及することはこれまで控えてきましたが、今の政治情勢には危機感を持っています。今の日本には、国を率いるリーダーがいない。」 OBも反省として、11期生の宮城県気仙沼を地盤とする小野寺五典自民党衆議院議員は、「以前は塾の人材育成は好意的に語られたが、今はあなたたちが日本を悪くしたのではないかと言われる」と語っている。 塾出身者たちは議論ばかりで実行しない、このような評判が今はある。 また前原誠司氏をはじめとしてその態度が、高飛車、上から目線、横柄と、近頃とみに評判が悪い。 30年ほど前わが高校出身の国会議員の後援会発起人に名を連ねたことがある。 そこにまだ知られていなかった松下政経塾で学んでいると言う人間が参加していた。 私は見ただけで嫌味な感じを受けた。 そのころから俺たちはエリートと勘違いのオーラを放っていたのです。 口だけの政治家を生み出すシステム自体が最初から壊れていたのでしょう。 いまの評判はもう最初から見通せていた事です。 これ以上松下幸之助の名を汚さないよう廃塾したほうが良いのでは。 似て非なる「松下村塾」とは実績も異なるのだから。
042-365-9781