リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 年月日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「在日コリアン」

在日コリアン有名人 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/6134/yumeijin-index.htm 私は高麗手指鍼(こうらいしゅししん)と言う、およそ40年前に韓国で生まれた鍼治療を行なっています。 それで今騒がれている在日問題に関心があるかというとそれほどないのが本音です。 私が住んでいる東京都府中市には在日の人達が多いと聞きます。 実際小学校でも中学校そして隣の市の高校に行っても、在日の韓国朝鮮中国人は同級生に多くいました。 そのような環境のためか同じ顔をしている彼らに、違和感はありませんでしたし今もありません。 高麗手指鍼の先生は韓国から招かれた金成萬さんでした。彼は亡くなったと聞いています。 ここでは書きませんが彼は日本の誰もが知っている有名人に招かれて来日しました。 韓国でも実績があり優秀な先生でしたので、この先生から習ったことは正しい高麗手指鍼であると思います。 ネットで見るとおかしな画を見ることがあり、誰に習ったんだ?と笑ってしまうようなことがあるからです。 それまで韓国で受けられるような授業または講義を受けていないものが、こんなようなものだろうと推測して公表しているからでしょう。 ちょっと余談でした。 さて私が先生の最初の講義を受けたあと、受講者全員でお茶を飲みながら会話する時間を持ちました。 鍼灸学校の同級生も一緒にいましたが彼らが言った言葉に驚きました。 「韓国人と聞いていたので最初は恐ろしかった。優しい感じでよかったよ」 私は外人だからどうだという思いは無いので、この言葉に違和感を覚えたのを今でも記憶しています。 私たちが小学生の頃よく新聞に、朝鮮学校の生徒と日本人学校の生徒が喧嘩をした記事が載っていました。 映画パッチギの世界です。 そんな記憶が彼らにあったのかも知れません。それで初めは緊張感があったのでしょう。 どのような国でも外国人をよく思わない人間はいます。 ヨーロッパにもアメリカにも、日本でも韓国でも中国にもいます。そこには差別もあります。 そんなことからネットでは在日の芸能人を暴いてみせるようなページがあります。 つい最近知ったことで私自身このようなものがあることにびっくりしています。 このことが本当だと今の韓流ブーム以前に既に日本国内にそれはあったことになりません? そして見てみれば我が母校明治大学の先輩高倉健や菅原文太 沢田研二 などいい男が多いのにびっくりします。 女性も美人女優 美人タレントも多いですね。 DNAを分析すれば我が日本人も、祖先は南方や北方そして大陸からやってきたことが分かります。 何をもって彼らを在日として区別するのか?単に好き嫌い肌に合わないの感性のみで差別するなら、それはわが同胞がアメリカやその他の国で差別されることに抗議をすることが出来ない。 ではなぜが問題なのでしょうか。 これについては次にしたい。 それにしても高麗手指鍼は普及しないなあ。 韓国と言うところに問題があるのだろうか? こんなに効果があるのに認識されないのは、どこに問題があるのか日々悩む今日この頃です。
042-365-9781