リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年8月17日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「脳卒中治療日誌 その19」

脳卒中の治療にCDを作っています。 脳卒中だけでなく、網膜色素変性症 パーキンソン病 後縦靭帯骨化症 糖尿病性網膜症 も治験中です。 私の場合作曲には違いないのですが、殆ど不協和音なので聴き応えはありません。 そこで作曲部分はサブリミナルにしているので、聞こえるのは波の音になります。 パソコンでつくる音楽はDTMと言いますが簡単に作曲できると始めたものの、ソフトをどうやら動かせるまでになるのに1年半は掛かりました。 初心者向けに入門書を3冊ほども読みましたが、作曲そのものは目がくらむほど難しいです。 和音とかコード進行とかなるともうお手上げです。 作曲なんて今も将来ももう無理と思っていましたが、意外な人が作曲をされているのを知りちょっと気が楽になりました。 週刊新潮8月25日号「作曲」という表題で関口知宏さんが書かれています。 週刊新潮 http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/ 「実はギターも持っていますが、殆ど弾けません。作曲する時には一音一音、録音するのです。・・・絶対音感もないし、楽器を習ったこともない自分が作曲できるのですから、しつこく、長い間やっていればなんとかなるものですよ」 関口知宏さんは関口弘さんのご長男です。 私もここ数年で知ったのです。それはNHKの旅番組特にせかいに住む日本人を尋ねるシリーズが好きでした。 そこでパソコンを使って即興で作曲されているのを見て、えはうまいし作曲も出来るなんてすごい才能と思っていたのが、こんな努力があってのことと知りました。 まだ私にも光が少しは残っていそうで勇気が湧きそうです。 ところで知ってびっくりの話もあるものですね。 お母さんは「アカシヤの雨がやむとき」「コーヒールンバ」で有名な美人歌手で有名な、西田佐知子さんです。 「子供のころ父親もお金がなくて家族旅行はもっぱら熱海でした。・・・シンセサイザーを貯金をして高校生の頃購入した」 我が家よりはるかにいい生活でも、彼には貧乏と思ったのか? でも関口宏さんもその頃は余り収入は良くなかったのかと知って少し驚いています。 そういえば関口さんも今で言う年齢差婚や収入の格差婚と言えるのでしょうか。 今でも覚えています。 一旦別れたのが偶然出会ってまた付き合いだした。4才年上の年齢差を気にして結婚に踏み出せなかった時の先輩のアドバイスが印象的でした。 「お前今は相手が30代でお前が20代、でも考えてみろお前が90才のとき相手はいくつだ」 それを聞いて結婚に踏み切ったそうです。
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