リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年8月13日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「脳溢血治療日誌 その17」

今回作ったCDはとても効果があるようで、聞くたびに身体がほぐれているのが実感されます。 自分の治療は中々難しいので、何回か試行錯誤しながら作り直してきましたが、今回が一番良いようです。 しかしきつい。 好転反応と言うものが東洋医学の治療にはつきものです。 分かっていいるはずですが、これが思った以上に体に堪えるものでした。 好転反応は後で振り返ってみて、あああれがそうだったのかと思えるようなものが多いのです。 理解はしていましたが、いざ自分に起こってみると少しパニックになります。 肩、背中、胸がコチコチになっているので、関連する経絡をほぐすような音を入れました。 それで当日胃は痛くなる、トイレには1日6回ぐらい行く、ガスは出るわで大変な目に会いました。 それが翌日からは治まってきたのですが、2週間ほど続きました。 好転反応かとは思いましたが、そうも言い切れないといろいろ思いを廻らしました。 風邪?キムチの食べ過ぎ?それとも何か食あたりか? 3週間ほどすぎると、あれは好転反応と納得できました。 それは身体がきつくとも、外に出て歩いてみると身体が軽くなり、歩行がスムーズになっているのを確認できるからです。 脳卒中後遺症のリハビリは、未だ効果的なものは殆どありません。 鍼で効果を謳っているものが過去にはありましたが、確率的には低いものです。 そのようなことで鍼理論を踏まえて作成した、音による治療CD治療は症例さえ重ねれば、画期的な治療法といえます。 ただ余りにも急激にそして強い変化が出るので、患者さんにとって適切な使用法は考える余地があるかとも思います。 今までの強制的に行なっていた運動療法の効果は、今は否定されているようです。 またそのあとに考えられた方法も、万人向けに効果が出るものでもないようなので、さらに研究を重ね早い時期に完成させたいと思っております。 今このブログを書いていますが、1月前と比べれば比較できないほど指の動きはズムーズです。 これは同じ症状の患者さんも確認しているので、効果は実証済みです。
042-365-9781