リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年8月10日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「ディープピープル ダルビッシュについて 」

NHKにはこの「ディープピープル」のタイトル番組がある。 ディープピープル http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/index.html 50も半分を超えた頃から努力は尊いと思うけれど、それより天才を見たい知りたいと思うようになってきました。 努力をしてチャンピオンになったものより10年100年に一度のチャンピオン、その光輝く才能を知りたいと思うようになった。 各界のトップクラスはどのように考えて来たのか、そして今考えているのかそこに大変興味が湧くようになったのです。 昔は野球選手がテレビに出て投球の秘密やコツを語ることはめったにありませんでした。 その中でも印象的なのは先程亡くなった伊良部選手や、小宮山選手などが語るまた投球を振り返るノート、メモのことでした。 我々が外から見ているのとは違い、頭で考え描いたことをパフォーマンスする、その複雑さや高度なレベルに驚きました。 小宮山選手が語った「ストライクというのは、ホームベースと言う平面をボールが横切るのではない。五角柱で膝上脇下のストライクゾーンのほんの一角を、ボールがちょっとでも横切ればそれはストライクになる」 どのくらいのピッチャーがこのようなことを考えてプレーしているのかわからないが、そのことを聞いてプロ野球とはやはり素晴らしいところだと感動しました。 阪神タイガース江夏で活躍した江夏選手も、書き留めたノートは大学ノートが山のようであったと言うことです。 単に才能だけでなく深く考えていたのでしょう。どのくらい出会ったのか興味深い。 さてその江夏さんと「ベンチがアホやから」で有名な江本さんが、ダルビッシュについて語っているので読んでしまいました。 史上最高の投手を語りつくす「ダルビッシュの世界」江夏豊×江本孟紀 週刊現代8月20・27日号 http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230 江本「196cmの上背があるのに、下半身が沈む。普通、あそこまで沈めんよ。おれもそうだけれど、上背がある投手は、どうしても足が突っ張って棒立ちになりがち。よほど下半身を鍛えてないと、あそこまでグッと沈んでいけない。」 江夏「球界でも、ちょっと図抜けているわ。昨年と今年でも見た目が全然違う。上半身に筋肉がついて一回り身体が大きくなった。かといって、下半身がやわくなったかというとそうじゃない。プロ同士の対決なのに、打者が子供に見える瞬間さえあるからね。」 うーんダルビッシュってすごいとは知っていたけれだ、歴代に名を残すプロでさえ高評価しているのか。 野茂や松坂がアメリカに行った当初は体もよく沈んで投げていたのに、長く残るほど上半身が大きくなって立ち投げになったのは、それだけ体つくりが難しいのがわかりました。 それとダルビッシュは見ているところが違うんだね。 野球に対する考え方どこまで自分の先を見据えているか、そのディープなところをいつか披露して欲しいものだ。 顔は外人だけれど中身は「日本のサムライ」。 オリンピックやWBCでの言動で、彼が日の丸を背負って戦ってくれているのが分かりました。 その彼が来年移籍するであろうメジャーリーグで、男対男、力対力、の勝負を挑んで勝って欲しい。 私もいつか鍼灸について、ディープなことを語れるようになりたいものです。
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