リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年8月9日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「脳卒中治療日誌 その16」

東洋医学の古典「黄帝内経素問霊枢」には、内臓と音が関連付けられています。 東洋医学、漢方医学は経験哲学ですが、このようなことはどこから発想したのか、全く思いもつきません。 今の中国人から比較すると、古代の中国人には本当に敬服します。 五行の色体表には木火土金水の五項目に分けて、それぞれに色や方角を始め様々なことが配当されています。 この音に注目して考えたのが治療用のCDです。 鍼治療は脳卒中に効果がありますが、それも発症直後に行なった場合に限られます。 中国鍼では朱氏頭皮針があり8年経過したものも効果が出たということですが、症例はほとんど無いに等しいでしょうね。 また中国鍼のほとんどは針というより、針を使った気功治療なので、日本人はこれを使いこなすことは大変難しいことです。 日本人医師山元敏勝氏が発明した、山本式新頭針療法も効果があるようです。 どこまで効果が出るか詳細が分かりませんので、現時点では判断が付きません。 また脳卒中治療だけではないのですが、治療回数の問題があります。 ところがもしCDのように手元に置いて、聞くだけで治療ができるとしたらそれは効果的なはずと思ったのが今回の発明の発端です。 ローランド社のDTMソフト「ソナー Sonar Home edition 7」を使って、1年掛かりでマスターしCDを作成しました。 おいおいその成果を書きますが、確実に麻痺は解消しています。 乞う!ご期待。 何しろ自分の治療も含めてのことなので必死ですが、意外と自分の治療は難しいところがあります。 それとここで作成した物には、好転反応か神経痛のように痛みが走ったり、皮膚がピリピリしたりし始めたりしています。 神経修復が始まったようです
042-365-9781