楽してダイエット・・お医者さんが勧めるダイエット法 その2

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リウマチの広場ブログ 11年8月3日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「楽してダイエット・・お医者さんが勧めるダイエット法 その2」

糖質ゼロの健康法 http://www.yosensha.co.jp/book/b86891.html この趣旨は糖質を極力排除して、タンパク質と葉物類の食事にすれば、痩せるのと糖尿病対策ができるというものです。 そのレシピも出ています。 糖質制限・糖質ゼロのレシピ集 http://blog.goo.ne.jp/kokkn/e/f0ad87df612a85ef7a414d7d3dabc3ab ただこのレシピでは普通の家庭で実践するには無理があります。 只今単身仕事中の身にとっては、紹介された料理は美味しそうでも、短時間に食事を毎日作るには無理があります。 ほとんどの料理本は売るため買ってもらうためには、綺麗な彩りの写真を取らないといけないようで、実用ではありません。 参考程度に留めておきましょう。 要は糖質を極力制限すれば、自ずと痩せていくのだということです。 いつ頃だったか忘れましたが、アメリカの大学研究室でプロティンがダイエットに効果があると、研究成果が出てきました。 まだ実験段階でしたがこの情報が漏れ、すぐプロテインだけを摂取して死亡した人間が何人も出たことがありました。 プロテインにはビタミンミネラル類が含まれていないので、これは必ず補充しないと行けないのです。その情報までは漏れて行かなかったということです。 プロテインすなわちタンパク質を中心に食事を切り替えれば痩せることは確かです。しかし過剰摂取するとタンパク質は脂肪に変わって蓄積してしまいますので注意が必要です。 食事を肉魚類と葉物野菜にする。 玉ねぎ・人参・かぼちゃ・レンコン・ごぼうは糖質を多く含むので注意が必要です。 でもこうなると普段私たちが食べている食事と、あまりにもかけ離れてしまいます。根菜類は体を温め、微量元素を多く含まれるので欠かさないようにする。そのような知識とも反します。 それからもう一つ、甘いものを欲しくなったときに人工甘味料パルスイートなどを取ることを勧めていますが、最近の肥満研究でフェニルアラニンは却って肥満の原因となることが言われています。 つまり過度に食事の転換をしてしまうと、体にもストレスを掛け過ぎてしまうということでしょう。 そこで次の本の出番です。 先生、どうやってヤセたんですか 山田春木著 WAC刊 http://books.google.com/books/about/%E5%85%88%E7%94%9F_%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%A4%E3%82%BB%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99.html?id=x_qBPgAACAAJ こちらはカロリーを中心に考え、例えば1週間ぐらいの単位で総カロリーを考えていこうというものです。 著者は10ヶ月で20キロの減量を果たしたので、1ヶ月あたり2キロづつ減量したのでこのペースは理にかなったものと言えます。 そのためにいかに緩い規制を自らに掛け、減量していくか様々な工夫をされています。 それと我々に呪文のように刷り込みされたものを、必要ないものとして消し去ってくれています。 例えばこうです。 1,体重は飲食、排尿、排便により一日の中でも一キロ前後動く。 2,カツ丼一杯を過食しても一色抜いても。100グラムの変動である。 3,酒を飲むときは粗食を心がける。 4,一日30品目以上食べるという厚生省目標は、現在は廃止されている。 5,日本人はおかずを食べ過ぎている。 とうとう「目からウロコ」の事実が次々出てきます。 アドバイスが多いので関心ある方は是非本をお買いになって実践されることをおすすめ致します。 というわけで私の実践プランは、糖質を限りなく減らしながら、週間単位でカロリーを落としていくことです。 中高年は食事の量や内容に変化はないので、見直しは簡単になります。 それと我々は自分では粗食と思っていたものがそうでなく、意外と飽食に慣れすぎていたのかもしれません。
042-365-9781