楽してダイエット・・お医者さんが勧めるダイエット法 その1

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リウマチの広場ブログ 11年8月2日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「楽してダイエット・・お医者さんが勧めるダイエット法 その1」

世の中あっちでもこっちでも「ダイエット」の文字が踊ります。 以前女性週刊誌はデブ、男性週刊誌はハゲの特集や宣伝が多かった。 それが今やどこでもダイエットの文字が踊っています。 私もお腹が出てきたのでダイエットをしてみようと思い、お医者さんが書いた「ダイエット本」を探してみました。 身長160センチ、現在体重55キロなので、160ー110=50 の簡易計算からすると、5キロほどの体重オーバーです。 または(160ー100)×0.9=54キログラム からすると1キログラム標準からオーバーしていることになります。 しかしなにはともあれ希望は52キロなので、そこまでを目標にしてダイエットをしてみようと思います。 そこで手にしたのが次の2冊です。 現在リハビリ中で強い運動ができないのと、夏なので無理をしないことを考え、お医者さんが書いたダイエット本を選びました。 お前鍼灸師ならハリでダイエットをしないのか!という声が聞こえそうですが、ダイエット目的に鍼灸おを行うには診断が必要で、これが自分に行うには難しいのです。 それになるべく楽して減量をしたいのです。 1冊はこれです。 「先生、どうやってヤセたんですか?」 社会保険中央綜合病院 内科部長 山田春木著 ワック刊 http://www.amazon.co.jp/%E5%85%88%E7%94%9F%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%A4%E3%82%BB%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B-WAC-BUNKO-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E6%98%A5%E6%9C%A8/dp/4898316018 もう1冊は 食べても太らない「糖質ゼロ」の健康法 鎌池豊秋著 洋泉社刊 http://www.yosensha.co.jp/book/b86891.html どちらも食事に焦点を当ててダイエットを目指すものです。 しかし食事を考える視点は異なるので、その特徴を考えながら無理なく取り入れられるところを採用しようと考えました。 前者はカロリーを重点に置き、短期で考えるのではなくある時間を区切って、カロリーを減らす工夫のアドバイスが散りばめられています。 後者は糖尿病患者にも効くダイエット法として提案されています。 今まで限りないほどのダイエット本が書かれてきました。 痩せるための運動法やストレッチがありました。 卵ダイエット、バナナダイエット、りんごダイエットなど、栄養的にどうかとか疑問が浮かぶような食べ方もありました。 また様々なサプリメントもありました。 ダイエットの考え方は、食べたカロリーマイナス消費カロリーの差がマイナスになれば、それが体重減になるということです。 そこに如何にして健康を損なわないかが問題でした。 無理な減量をしてリバウンドをしないよう、また無益な忍耐力を必要とするダイエットは長続きしないよう、十分考えて納得してはじめなければなりません。 そのためにお医者さんが勧め、また実践されたこの2冊から始めたというわけです。 まだ1週間足らずで自分なりの方法を模索中ということがありますが、500グラムほど減ってきたようです。 では次回からその内容をご紹介いたしましょう。
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