ドンキホーテ 「日テレドラマ、ドン・キホーテ」を見て

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年7月31日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「ドンキホーテ 「日テレドラマ、ドン・キホーテ」を見て」

松田翔太主演 共演に高橋克実・成海璃子・内田有紀・小林聡美の芸達者が脇を固めるドラマです。 ドラマ ドンキホーテに 松田翔太が主演、高橋克実と心が入れ替わる? http://tabetainjya.com/archives/entertainment/post_1404/ 松田優作の次男俳優松田翔太の演技を見たことがなかったので、期待して見ることにしました。 児童相談所がどのくらい描かれているのかにも興味が有りました。 私はケースワーカーをしたことがあり、そこで多摩市の児童相談所からこられた伊藤正博さんと友人になりました。 彼は完全な自費出版した本が大手出版2社の目に留まり、「公僕の大冒険」というタイトルで刊行されています。 公僕の大冒険 文芸社刊 http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-05468-1.jsp 電話をして見ました。「先生見ましたか?」私は伊藤先生と呼んでいますので。 「見たよ。でも現実とかけ離れているので、すぐ切っちゃった。」 「君も知っているように、現実は厳しいものでそれこそ命をかける仕事だ。」 「それに今の状況は、児童相談所自体がもはやはたんの危機にある。」 私は児童相談所を舞台とするコメディータッチのドラマとして見ていたのですが、彼にとってはそれこそ命をかけてきたところなので、現実離れしたドラマは見に耐えなかったようです。」 ヤクザが出てきますが、現実に対面した時は命の危険があったそうで、相当の期間刑事のボディーガードがついてくれたことがあったそうです。 この前鳥越俊太郎さんがやはり暴露記事を書いた時、しばらくは駅で突き落とされる危険を避けるため、ホームでは列車通過の際は柱を背中にして用心したと話していました。 伊藤先生もこのようなことが多々あったそうです。 本気になって公僕なろうとすれば、そのような危険もあるわけで、今の組織体制ではもう限界にあるということなのです。 ドラマは所詮ドラマとして楽しもうと思います。 ただ体が入れ替わるのは、大林宣彦監督の「転校生」のパクリとすぐわかるし、あとな配役もカリカチュアしすぎなので、どこまで見られるかと言う心配もあります。 好きな内田有紀、小林聡美、そして興味ある鳴海璃子とキャストは魅力です。
042-365-9781