リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年7月30日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「リウマチ治療の現在」

生物学的製剤の諸特性 http://www7b.biglobe.ne.jp/~imag/html4.html リウマチ患者約70万人で、現在2万人程投が生物製剤を与中、2008年8月作成 2007年の報告ではエンブレルとの関係を否定できない死者は79名、2008年の報告では84名の報告があります。 製薬会社ではリウマチ患者の死亡率は、一般の死亡率に比べ1.5?2倍あり、生物製剤の死亡数は1.5を下回ると報告しています。 しかし多くの副作用を抱えている薬であるので、関係を否定できないところのグレーゾーンがどのくらあるのか知りたいところです。 根本治療薬ではないのでまだまだ新薬は開発されていくのでしょう。 私のリウマチ治療をご報告いたします。東洋医学の法則に従い根本治療を目指すものです。 さて高麗手指鍼でリウマチ治療を行なっているところですが、毎日治療を出来るわけではないので効果が出るまで時間がかかって限界がありました。 そこでまだ実験途中なのですが、音でリウマチ治療を行おうと考えました。 音と身体内臓と関係があることは、東洋医学の古典に記されているところです。 それに則り創造性を加えて、高麗手指鍼の理論「舎岩による12の経絡調整法」を行います。 したがって音とは言え、鍼治療と全く同じ効果が期待できるものなのです。 途中経過を報告いたします。 1、リュウマチ因子が正常になりました。また抗ガラクトース欠損Igg抗体はあと少しで正常に。 2、CDを試聴している間に寝てしまう。 東洋医学では漢方薬など、処方が適正だと薬でも大変美味しくいただけます。それは体と共鳴するからです。音で眠るのは血流の改善でリラックスしているからと思われます。 3、膝指などの関節の腫れが引いてきたなど。 これからも症状が改善され効果が現れたときはご報告いたします。
042-365-9781