リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年7月29日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「銀のさら カンブリア宮殿を見て」

カンブリア宮殿 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/ 昨日7月28日のカンブリア宮殿で、宅配すし「銀のさら」を取り上げてその躍進の秘密を探っていました。 作家村上龍と小池栄子の司会で進められる番組は、時にとても個性的な会社を紹介し我々にその躍進の秘密を読み解いてくれる。 私は現在地で30数年住んでいますが、この間半径1キロ地域のすし店で廃業は3つを数えます。 寿司屋と床屋は潰れないと言う伝説を、聞いていたのが嘘のような時代になっています。 また50年前はお寿司を食べられるのは年1回でした。 それも親戚の御宅に年賀の挨拶に行った時、出されるたった1回のお寿司でした。 それが日本経済の成長と共に我が家でも、お客の訪問時に宅配すしを取るようになりました。 やがて一家で働くようになると持ち帰り寿司や回転すしなるものまで出てきて、寿司が晴れの日の食べ物とは限らなくなってきました。 そしてどの業種の世界でも成熟するようになると淘汰が始まります。 まさに宅配すし業界も淘汰の時代に入ってきたのでしょう。 より高品質低価格の時代に突入したみたいです。 ここのところで「銀のさら」で注文したのですが、映像にあったようにネタが充実しており、イメージに有った宅配ずしを超えて美味でした。 これでは仕入れ品質や品数そして技術に劣るようだと、個人営業は厳しなっていることが分かります。 お客の方も嗜好が変化しているので、修行何年の店を求めなくなっている経済状況では、生存する道は狭まってくるでしょうね。 また握りのロボットの技術の進化は目覚しいのではないですか。 チェーン店の寿司職人を超えているかも知れません。 一時ロボットを製造会社の社長が脅迫されていたそうですが、もはや寿司ロボットは寿司業界を席捲してしてしまった感があります。 社長が怒らない経営方針を貫いていると言うのに興味が有りましたが、それ以上に家庭に撒くチラシの方に興味が有りました。 我が家にも多くのチラシが入っています。それが初めて知るような店名であることが多いのは、競争が激しいことを物語っているのでしょう。 社長が「何枚撒けば注文が何件来るかは分かっている」と行った言葉に、今も昔も反応率は変わらないと納得しました。 私が開業当時ビラを自分でチラシを撒いたことが有りました。 その時隆盛だったのがアダルトビデオの宅配でした。 治療院のビラまきとアダルトビデオのビラまきアルバイトが、かち合ってしまうことが多々ありました。 そのようなときにTBSテレビで、アダルトビデオ販売の黒幕が出てきてこう答えました。 「チラシ5000枚を配って、問い合わせ電話が1件、実際購入が1件です」 まさに私が配って有ったチラシの反応率と同じでした。 しかし「銀のさら」はその後の反応率の分析に力を注いでいました。まさにそこがツボなのでしょう。 どの業界どの世界でも抜きん出るものにはそれだけの理由があるものだ。 カンブリア宮殿を見ていつも楽しいのはそこにある。コロンブスの卵みたいな発見を先達たちは逃さないで事業に生かしている。 毎回改めて日本人の底力を思い知るのです。
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