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リウマチの広場ブログ 11年7月27日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「宮崎あおいの旦那の発言が物議に」

高岡蒼甫”反韓流”発言でまた大騒動 ヤフーニュースから http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110727-00000006-dal-ent 高岡蒼甫オフィシャルサイト http://official.stardust.co.jp/sousuke/ ツイッター https://twitter.com/#!/tkok_sosk_8228 「宮崎あおいちゃんの旦那」、こう言われないように頑張れ!! またまた物議を醸してるようです。 しかし内容を知れば他愛もない個人の発言でしょう。 そもそも読んでみれば彼が韓国人や在日を批判しているわけではないことが分かります。 そりゃそうだ。彼は井筒和幸監督の「パッチギ」で広く知られるようになったのを考えれば、そのような考えを持っていないことが解る。 「パッチギ」には沢尻エリカも出ていて、彼女は新鮮なオーラを放っていましたね。 ただツイッターなどでつぶやくことではないことで、彼がまだ大人になりきっていないことでしょうね。 私も韓国の鍼を生業としているので、韓国の映画などに興味をもっています。 6、7年前の韓国映画は、はっきり言ってレベルは低かったです。 「西便制 ソ・ピョンジェ」がキネマ旬報で賞をとった以外、韓国からDVDを取り寄せても殆ど見るに耐えない物が多かったのです。 それが国策で優秀な監督候補を海外留学させ、帰ってき始めたころから様々な映画が出始めました。 でも海外のコピーが多かったのじゃないでしょうか。伊丹十三の「お葬式」を「祝祭」に、「ユーブ・ガッタ・メール」を「接続」に、などに焼き直していました。 それが変わり始めたのは「シュリ」からではないでしょうか。 以後ご存知のような「韓流ブーム」が始まったのでした。 彼はフジテレビで韓国映画を流し続けていることに不満があるようですが、資本主義と民主主義の社会では需要と供給に合わせるのが流れです。 日本のテレビのチャンネルが増えすぎたことで、流される番組の量は一昔前と比べれば膨大な量になっています。 視聴者の好みも多様化しているわけです。 その中で日本の文化云々を言うなら、それは一時の国粋主義や閉鎖社会のようになっていきます。 移民を嫌って惨劇のあったノルウェーの話は飛躍しすぎるかもしれないが、日本の番組がもっと多様性をもって製作されれば、今のような韓流ブームは大きくならなかたはずです。 私個人の経験から言うと、「チャングムの誓い テ・チャングム」は面白く見ましたが、同じイ・ビョンフン監督の「イ・サン」は内容が同じなので見ません。 見たことが無いのですが「冬のソナタ」は、大昔流行った「君の名は」と筋は似通っているようです。 つまり今のテレビ番組は複雑すぎる内容になっているのを、単純明快に仕立てた韓国映画の方が一部の日本人にとって大変なニーズがあったということです。 ニーズがあるところに資金はながれこむのは、資本の論理なのでそこを批判しても的外れのそしりは免れないと言うことです。 彼を批判することは簡単ですが、ま!一寸未熟で世間知らずだったと思いましょう。 それより彼は俳優として期待されているんでしょう。 ツイッター何かやる暇があったら、もっとほかのことに力を注ぎ、役者として大成して欲しいものです。 韓国映画はまだまだです。国際映画祭でも次々と賞を取るレベルにはありませんし、脚本もそれほど独創的なものは少ないのではありませんか。 彼が懸念するような状況ではありません。 しかし音楽は既にレベルは超えられているかも知れません。 彼はよく知らないのでしょうか? 日本の演歌は歌謡曲は、韓国の流行歌とほぼ同じです。日本の歌は韓国が発祥の地と思う程です。 日本人歌手も有名な方ほど韓国とつながりがあるので、韓国人や在日を排除すればNHK紅白歌合戦は出来ないと言われて久しいです。 K-POPを排除するなら、日本人歌手が台湾や中国などアジア諸国から、同じような扱いを受けることになります。 KARAとか少女時代とかおじさんは最近テレビで見たんだんだけれど、歌はうまいし日本語も必死で覚えたのかうまいのには驚きます。 何しろ整形なしでかわいいのにもびっくりします。 可愛ければいいんじゃない! 所詮芸能なんてそんなものです。 だからこそそれに負けないで先達は努力してきたことを彼は考えないとね。 今でこそ歌舞伎役者は評価されているけれど、ちょっと前までは「歌舞伎役者」と言われ社会的な評価はそれほど高いものではなかった。 芸能一般がそういう扱いであった。 出雲の阿国から始まって今に来るまでの歴史を知れば、他人のことや様々な制度仕組みに不満を述べる前に、やらなきゃいけないことは山ほどあるはず。 このようなくだらないことで話題にならないで、名優に習ってもっと自分の道を切り開いてもらいたい。そう思ったことです。
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