リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年7月26日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「東電が危ない !」

東電が危ない。東電だけでなく、日本全体の電力会社が危ない。 法人としての寄って立つ精神が危ないのである。 電力会社は日本全体の公共の福祉に役立つものとして、その存立を保証され地域の独占体制を保持してきたはずである。 それが今その隠蔽体質を暴露されてもなお、隠し続けようとしている。 東京電力管内では、原発を停止してもなお電力量は十分に供給されるだけの余力があるそうです。 企業は政府や東電の宣伝に踊らされ、必要以上の節電を強いられている。 企業の中には将来の電力不足を見越して、工場を海外に移転させようという動きもあると聞く。 これは日本に対して、日本という物創り大国に対しての犯罪である。 海外に工場移転すれば当然雇用にも影響が出るわけで、日本国民に対しての敵対行為である。 週刊文春7月28日号、153頁に「東電やっぱりウソ「電力は余っている」」を読むとこうです。 「実は東電の電力はかなり余っています。?7月末で一千万キロワット近くあまる日もある。東電社内からも「節電はやりすぎだ」との声が出ているのです。」 それでも東電が電力不足を主張するのには、別の理由があるのだという。「実は東電には、原発に依存せずとも電力を供給できるポテンシャルがある。そのことに気ずかれたくないから、電力不足だと言うんです。」 その理由は次のようなことに原因があると言います。 「東電が足りないと言い続けるのは、いまだに低コストで電力を賄えるという原発神話捉われているからです。だから火力発電等で電力は賄えるとは公には言いたくないのです。」 「東電館内の埋蔵電力(企業がもつ自家発電の余剰電力のこと)は130万から260万キロワットある。電力市場を整備すれば、供給力を増やす余地はまだあるのです」 東電は何を目指しているのだろうか? 政府に唆されているのだろうか? 中国の新幹線事故でいち早く列車を地中に埋めてしまった、まさに隠蔽し国民を欺き誤魔化す様は同質のものではないだろうか。 このようなことをしてればやがて国民は東電を見限るはず。 なぜなら日本国民の敵、企業の敵 その存在価値を失ったものは崩壊する運命にあるからである。 いまアフリカやアラブの独裁国家や、過去の東欧共産国家が倒れた。 それは不正腐敗が横行し民衆を虐げた末の結末だった。 日本は民主的資本主義国家ではあるが、市民革命から成り立った国家ではない。 したがって諸外国と比べても未だ比類を見ない、国家の情報管理がなされている。 独占企業もこの官僚の情報管理の体質を踏襲しているのだろうが、早く気がついて修正しないと、企業崩壊の憂き目になるか国家管理に移行していくかも知れない。 崖っぷちに立たされたなら、もう謝るしかないんだよ。「ご免んなさい」って。 そしてすべての情報・データを公開し、国民の知恵を借りて対処すれば良い。 そうすればまた国民の信頼を得られるはず。簡単ではないけれどね。 一度失った信頼を取り戻すのは大変だ。十年はかかるだろうね。 最も原発の場合は、30年ぐらいったってやっと一息と言われるので、そのとき私はこの世にいないはず。 50年は覚悟しないとならないだろうね。 大学で「企業はゴーイングコンサーン、すなわち永遠に続くことを前提にする」と習ったが、変わらずに存続し続ける企業なんて、今まであったことがない。 変わり続けなければ、企業は生きていけないのだ。それは何も大企業だけでなく個人商店でも同じことなのです。 企業は変わり続けて行っても、その精神は常に不易流行と言うことです。 変われ東電とエールを贈りたい。
042-365-9781