ダイエット お医者さんが書いた本からダイエット情報

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年7月24日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「ダイエット お医者さんが書いた本からダイエット情報」

なぜ、「これ」は健康にいいのか? 順天堂大学医学部教授 小林弘幸 著 サンマーク出版 刊 http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=ISBN978-4-7631-3039-6 自立神経の面からダイエットに付いて語られています。 食事を抜いてもダイエットに成功しない理由として、自律神経のバランスを上げています。 交感神経が低下するとエネルギー代謝が損なわれるので、肥満の原因になると言うことです。 その対策として、1運動2不規則な生活の改善をする事です。 交感神経を高めることだけではなく、副交感神経を活性化させてバランスを取ることも説いています。 そのために1日3回の食事を勧めています。 カロリーカットの方法も記されているのですが、これは少し置いておきましょう。 先生、どうやってヤセたんですか? 社会保険中央総合病院内科部長 山田春木 著 WAC ワック(株)刊 http://web-wac.co.jp/book/bunko/197 この本では著者が無理なく痩せた方法を開示しています。10ヶ月で20キロのダイエットに成功した体験記です。 その中で前著と同じことを語っているのが朝食の大切さと、いかにカロリーを減らすかということです。 この本ではカロリー計算をする上で参考になる、様々なことが述べられていますので、またの機会にしましょう。 さて2著書で共通の重要点はカロリーを減らすことです。 摂取カロリーを減らすことはダイエットの基本ですが、カロリー調整を糖尿病対策とあわせて考えると、そこにより有益な物が出てくるのではないでしょうか。 ご存知のように糖尿病対策は、運動とカロリー制限です。 しかし過去多くの患者が食事療法に挫折をしています。 これはカロリー制限を目安にしているからだという意見が出ています。 外国では糖尿病患者には、カロリーではなく糖質制限を行なって、それが成功しているそうなのです。 炭水化物を制限するもので、タンパク質や脂質、野菜類を中心にして食べるものです。 今話題の「タニタの社員食堂」では、確か脂質も控えているのですが、カロリーも糖質面からも考えられた昼食が提供されています。 タニタの社員食堂「カラダカルテ」 http://www.karadakarute.jp/tanita/healthyrecipeTop.jsp この3冊をマスターすれば、必ずダイエットに成功出来るのではないか、そう思える方法が盛り沢山です。 是非ご参考に。
042-365-9781