ダイエット飲料で肥満に?アスパラテームの怖さ

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リウマチの広場ブログ 11年7月23日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「ダイエット飲料で肥満に?アスパラテームの怖さ」

アメリカ肥満学会でアスパラテームの害が問題になっている。 カロリーゼロのダイエット飲料を飲んでいると、返ってデブになったそうである。 〈米国テキサス大学の研究結果〉カロリーゼロでデブになった 週刊現代 最新号 http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230 日本では味の素から商品名アスパラテームで発売されています。 発売当初から日本でも様々な問題を指摘されていました。 特に脳の酵素を阻害するので、そういう障害をもった子供には飲ませないようにという警告を、数年後には商品の裏面に記載させられた経過が有りました。 疑惑の甘味料アスパラテーム http://www.thinker-japan.com/aspaltame.html アメリカでもその認可に疑惑が持たれていて、今でも論争があるようです。 こんな例も囁かれています。 「マイケル・フォックスのパーキンソン病とコークのアスパルテーム」 http://sun.ap.teacup.com/souun/1811.html アミノ酸なので本来は人間にとって必要なものなのですが、それが単体になると毒になり神経を破壊することになるというのです。 パーキンソン病は脳の黒質が侵されドーパミンの分泌ができなくなり、神経伝達が阻害されるので起こる病気です。 日本でも10万人ほど患者がいて、永六輔さんが最近この病気で話題になっています。 さて何故ゼロカロリーなのに肥満が起こるのか? それはアスパラテームは脳を騙して甘さを感じさせる作用があります。 しかし体は糖分を欲しているので、結局のところほかで補給をするからだと言われています。 脳の栄養はブドウ糖なのです。糖分が補給されないと脳は活動できません。 また満腹中枢も満たされません。 アスパラテームは甘味錯覚を起こさせるだけの作用なので、満腹中枢は満たされないままでいるのです。 また神経障害を指摘されているように、何かほかの副作用が生じているのではないか、そういう指摘もあるようです。 現代はありとあらゆるものに甘味料が使われています。 中には表示がされなくても添加されていることもあります。 それは甘さが美味さと認識する現代人の趣向にあわせて、食品が製造されているからです。 その上飽食の時代、一方で肥満を心配する人達がいるので、人工甘味料に対するニーズがあります。 安心していたらキシリトールガムなどにも入っているようで、これからはあらゆるものに注意が必要かも知れません。
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