週刊ポストの放射能記事が信頼できる その3

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

リウマチの広場ブログ 11年7月18日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「週刊ポストの放射能記事が信頼できる その3」

何かあるとすぐパニックになる人達がいる一方、全く無関心でいる人がいるのもまた事実です。 今回の原発事故など晴天の霹靂で、恐怖を覚えるのは当然のことと思います。 しかしそこに落とし穴が潜んでいて、千載一遇とばかり狙っている者がいることも、心しておかなければなりません。 患者さんが突然来なくなったのでどうしたかと思っていたら、沖縄にお母さんを連れて避難した方がいました。 結局環境に馴染めず3週間の予定が2週ほどに縮まったそうです。遠距離を移動するときは、気温、湿度、温度の他に地磁気の影響も考えないといけません。 年配者で持病を抱えている場合は特に考慮しなければなりません。 妊娠を控えたり中には中絶を考える事態にまでなっているというのには、全く驚きものです。 沖縄辺りに逃げたとしても、やがて放射能は地球一周するのですから、全く無駄骨になってしまうのではないですか。現に既に爆発時の影響はアメリカに到達済みなのですから。 さてもっと厄介なのが、放射能をネタにしたいんちき商売の横行です。 何しろ詐欺まがいの話は、身近にもゴロゴロ転がっている昨今なのですから、なおさらです。 詐欺未遂の例を一つ。 お店に「フジテレビの番組スタッフです」と名乗った男が来ました。「新垣結と言う女優を主演にした新番組を撮るのですが、予算がないのでお店の包丁をお借りしたい」と言うことです。 本店から来た息子さんが支店のお父さんに相談に来ました。 私はそれを聞いていて、「番組の最後にクレジットで店名が載ったら、相当な宣伝効果になる」と思いました。 「ほうんとうなら、それ素晴らしいいね」 お父さんはそれを聞いて即座に「それ断ろう。詐欺だよ」と見破りました。そして本店に向かったのでした。 残った私は「良くお父さん分かったね」と言うと、彼は「お父さんきっと騙されたことがあるんですよ」となって、笑い話で終わりました。 冷静に考えれば分かることでも、利益や影響など皮算用をすると、判断が鈍ってしまうのです。そこにまたつけこまれる隙が出来るのでしょう。 後日このことをご主人に話すと、笑いながら「騙されはしなかったけれど、お金を貸して返ってこなことがある。」その経験が生きていたそうです。 貸して欲しいというのは、シェフが使う西洋包丁の一種だった様です。2万円たらずの物を、テレビ局が用意できないというのもおかしいなもので、貸せばすぐ質屋に直行でしょうね。 放射能を分解する力がある「清涼飲料水」とか、空気清浄機などが既に販売され、購入者があとを立たない様です。 そんな簡単な装置で放射能が分解されるなら、既に福島原発で採用されているはずです。 高額な物を買うときは一晩寝て考えると、意外と熱が冷めてそれほど必要性がないのに気が付くことが多々あります。 考えてもみなさい。もし本当にひどいデータを今までのように、国会議員や公務員が隠していたとして、彼らが東京から逃げ出したということは聞いたことが未だない。 東京、千葉、茨城、栃木、埼玉、群馬 辺りまで人口は何人なのだろう。それらの人がすぐ何か障害が出る兆候は全くない。まず推移を見極めていきましょう。 詐欺にあうなんてバカバカしいですから。 我明治大学の教授の言葉を送りましょう。 「皆さん、この世の中は正直者がバカを見るのではなく、うっかりものが損をする世界ですよ」
042-365-9781