週刊ポストの放射能記事が信頼できる その2

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リウマチの広場ブログ 11年7月17日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「週間ポストの放射能記事は信頼できる その2」

週間ポスト http://www.weeklypost.com/110722jp/index.html 1960年以降の死の灰の量と、病気や奇形児の増加などの健康被害を、具に検証している。 まず懸念されているがんについて。 75年以降5ねん間隔で10万人当たり、40才から44才男性の罹患率を載せています。 2005年までほぼ100人台横ばいで推移しています。死の灰の影響はないと断定しています。 次に「奇形児」の発症率も、日本産婦人科学会の統計でも70から90年代は、0.7から1%で影響はない。 原爆投下をされた長崎・広島での発症率は0.91%であった。 また東京赤十字病院で被爆と関係ない集団で、新生児の障害発症率は0.92%でした。 財団法人放射線栄光研究所、国際放射線防護委員会とも、被爆者の子供への影響はないと結論付けているとのことです。 被爆とは関係ないのですが、私は教育委員会に席を置いていたことがあり、新入生の統計管理をする仕事に携わっていたことがあります。 そこで毎年知的障害教室に進学する子供たちがいます。 ある時新入生に占める率を取ってみたことが有りました。確か0.2から0.3パーセントで推移していたと記憶しています。 数年の統計をとってみると、それらの自然発症する率が出てきます。 避けられない自然発症率と、人工的に加わった影響で起こる発症率を比較すれば、自ずと真の姿が表れてきます。 これがよく言われる科学的な見方なのです。 ではなぜ煽る研究者が出るのか?ポストではこう述べています。 国際機関の研究費援助に頼っている割合が高い研究者ほど、チェルノブイリの被害を過大に報告する傾向があるようだ。 また独自調査として実際の東京都の放射線被爆量を計測しています。そこでは計画的避難地域の目安となっている、年間20ミリシーベルトを超えた地域は皆無だったことが分かります。 当市でも少し前都立農業高校のお茶から、セシウムが検出されたと新聞記事にはなりましたが、福島の原発区域以外では騒ぐこともないと言うことです。 こう見てみると原発事故から一目散に逃げ出した、日テレのディレクターは全く無駄なことをしたことになり、バッシングを受けているそうですが、これも当然のことなのかとも思います。
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